梅原 真
Design とは Design Thinking である。
Design は「デザイン的思考」であり「デザイン的思考」は、
社会のモンダイを解決する。
梅原 真のデザイン
- 土佐一本釣り・藁焼きたたき
- 「漁師が釣って、漁師が焼いた」のフレーズで絶滅寸前の土佐一本釣り漁法を復活させる。
- 砂浜美術館
- 「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」をコンセプトとした空想美術館。ひらひらします、ーモンゴル・ひらひらしますーハワイ・ガーナ・ジンバブエ・パラグアイと世界にひろがりつつある。
- 「水」の本
- 四万十川の天然あゆを原稿料に、著名人に「水エッセイ」を依頼、ローカル自らが編集・製作する本。『答えは水の中「水」』を出版。執筆者は、浅井慎平・筑紫哲也・赤瀬川原平糸井重里・天野祐吉・黒田征太郎・櫻井よしこなど(敬称略)。
- しまんと地栗
- 荒れた栗の山から、無化学肥料・無農薬というあたらしい価値をひき出し、「しまんと栗」を「しまんと地栗」(シマントジグリ)と名称を変更し、シマントジグリブランドで、奥深い山の中に産業を作り出す。
- しまんと新聞ばっぐ
- 四万十川流域で販売するものはすべて古新聞で包もう!をコンセプトに始めた「しまんと新聞ばっぐ」。震災後の東北に「ツクルシゴトツクル」。その後、ベルギー、ニューヨーク、タイに展開。
- 84(はちよん)プロジェクト
- 高知県、森林率日本一84%をアッカルクタノシム「84会議」。原生林を考える「0.84会議」。ヒノキオイルを利用した香りビジネス「四万十ひのき風呂」「ポケットひのき」でトータル4億円販売。
- あきたびじょん
- 秋田県のあたらしいメッセージ「あきたびじょん」「高質な田舎」プロデユース。
- ないものはない
- 島根県・離島、隠岐の島、海士町のアイデンティティ「ないものはない」のプロデユース進行中。
Books
著書
- 『ニッポンの風景をつくりなおせ』(羽鳥書店)
- 『ありえないデザイン』(六耀社)
共著
- 『梅原デザインはまっすぐだ』(羽鳥書店)梅原真・原研哉
- 関連図書
- 『おまんのモノサシ持ちや!』(日本経済新聞経出版)
- 『AXIS』2011年8月号(株式会社 アクシス)
